2013年2月4日月曜日

ピアノの音


DAWで使う音源を調べてると
いろんな音源のデモ演奏がYoutubeにアップされてる。

今日は生ピアノの音源をいろいろ聞いてみた。


??、、どれも全然ピンとこない、おかしいな?

あっ、もしかして! で、また調べてみる。


僕が欲しかったピアノの音は
アップライトピアノの音だと分かった。
そうだったのかあ(笑)


僕はピアノがろくに弾けない。
「たいして弾けないんなら、どのピアノだって同じじゃん」と言われそうだが

下手だからこそ、気に入った音色じゃないと
一所懸命弾こうの気にならない。

グランドピアノのキラキラした音で繊細に弾くとか向いてないし。

アップライトのコロコロした音の方が
自分にも、自分の音楽にも合ってるような気がする。

2013年2月3日日曜日

下準備


どのDAWソフトで音楽やろうかな〜とか
ベースやドラム音源はどれが自分好みの音なんだ??とか

いろいろ調べてたら
あっという間に10日もたってしまった。

なにしろPC使って音楽作った事ないし
実際の所、今でもよくわからん。


でも今の音源は笑っちゃうぐらいスゴイのだ。とにかく音がいい。
エレピの音とか最高にいいのがある。

DAWも機能がすごくて
始める前から結構楽しくなってきた(笑)


もはやDAW中心の音楽制作システムは
ひとつの楽器のようなもんだね。

これから1個1個覚えていくんだけど
新しい楽器を始めるのと変わらないね、これは。


まあ、何を買うか大分絞れてきたし
お金かかっちゃうけどね。
楽しく音楽やれんならいいんじゃないかと。

2013年1月22日火曜日

バンド再開で、ありゃ解散でござる


前回の練習をもってデコバンドは
定期的なバンド形態の活動をやめることになった。


リーダーの僕が「そろそろ潮時かな」と感じてた所に
いくつかの事柄が重なってそう判断した。

これからは単発でライブや録音にあわせ
流動的にメンバーが集まる形で
デコバンドとして
活動できたらいいなと思っている。


でも当面の予定は白紙。

今年1年、正式な音源を制作してから
バンド形態の活動を終了しようと思ったのだが無理だった。

僕自身のリーダーの器の狭さが一番の問題だった(笑)
いろんな意味でもう、いっぱいいっぱい。

ただ、5年近い活動には、まったく後悔はなく
とても面白かったとしか言いようがない。



ベースの玄ちゃんは、今までエンジニア/ベーシストの
両方で頑張っていたが
このたび二足のわらじをやめて
ベーシストとして活動していくそうだ。

クラシックのコンバスも視野に入れた活動をしていくとの事。
クラシックの事はよく分からないけど応援してます。


ドラムの燎平はドラムと作曲の勉強に専念する。

すでに自身のリーダーバンドでミニアルバムも作り
Youtubeに『燎平 原島』で1曲アップされてる。
とても良い曲なので興味のある方は是非試聴されて下さい。

燎平は僕の息子。もうオヤジの道楽から解放してあげなきゃね。


玄ちゃんも燎平も
長い間本当によくやってくれたと思う。


サポートで入ってくれたトロンボーンの西村君は
ニューオリンズスタイルのブラスバンドで頑張っている。

サックスの矢野さんはホストンボーンズという
ソウル系のバンドで吹いてるが、他にもいろいろ客演してる。


今は無理だけど、いつかまた皆で音を出せたらいいなあ。


僕は遅ればせながらDAWを覚えようかなと。打ち込みとか(笑)
もうバンドに甘えられないからね。

このブログは僕の音楽日記みたいなもんだけど
このブログは続く予定(笑)僕も音楽続けるので。
良かったら暇つぶしに覗いてやって下さい。

2013年1月18日金曜日

マッサージ


名前はふせるけど、
大好きなミュージシャンのブログを読む。
彼は僕より1、2歳年上の人だ。


彼は酒ばかり飲んでいて、そして毎日マッサージ(笑)

うん、わかるかも。
この年になると集中し過ぎると
神経の特定の場所がオーバーヒートしてカチカチになる。

マッサージでほぐさないと
レッドゾーンを振り切って戻らない。

ただ音楽やりたいだけなのに、
面倒くさいケアや準備も必要な時もあるらしい。

仕事しながら音楽するってのは
トホホの時もあるでござるな。

でも、もうちょっと上手くなりたいからね、いろいろと。
明日もギターを弾くでござる。

2013年1月17日木曜日

浦島太郎の音楽


雪の残る道を車で走ってトンコツラーメンを食ってきた。
真冬の夜まっさかりで寒い寒い。

今夜はスタジオ作業はしない。

珍しく朝早くからアレンジは快調に進み
残すはエンディングのみ。


春から始めるデコバンドのレコーディングに備え
レコーディング機材を一新するつもりだ。

録音やトラックダウンをしてくれるS君に
機材のコーディネイトをお願いした。


レコーディングは楽しくて好きだが
本格的なのは本当に久しぶりなので
まあ見当がつかないってのが正直なとこ。


こういう時バンドでのレコーディングは気が楽だ。

自分一人だけだったら
確実に浦島太郎になって途方に暮れるに決まってる(笑)

2013年1月15日火曜日

明日にならないとわからん


朝から積もった雪をかいたり
スタジオでホーンアレンジを作ったりの休日。


今年はレコーディングをする予定だが
今作ってるホーンアレンジは、ライブ用のものだ。

ライブでは和音楽器は僕だけなので
ホーンをハモらせて和音を出さないとヤバイ時も多い。


レコーディングはギターや鍵盤を重ねられるから気が楽だが
逆にホーンの音が多過ぎる。
演奏が説明的になりすぎてつまらなくなる。

録音した各楽器の音は素材として
オンとオフの切り替えで乗り越えないと無理だな。
優秀な今の録音機材だからこそ可能な事だ。


しかし「この部分で鳴ってるこの音は曲の一部になってる」
というようなガチな演奏が根っこにないとね。

サビの頭で鳴らすホーンが
1オクターブ上か下か分からなくなった。
でも明日になったらわかる。判断できる。

2013年1月14日月曜日

今日のスタジオの会話


矢 野 「原島さ〜ん、あの〜、この譜面の音テナーだと出ないんですけど」
原 島 「ああ?どの音?」
矢 野 「これと、これと、これと」
原 島 「えっ( 、、思ってたより多いな )

    僕は管楽器の知識が相変わらず無いのである。
    本で予習したはずなんだけど(笑)

  玄    「原島さ〜ん、セクションAの次はBのここですよ〜」
原 島 「あっ、そうだった。新しく作ったとこ忘れてた」

    自分が作った新しいサビをさっそく忘れ
    以前の構成のまま僕1人が間奏にフライングしたのだった。


    まあ、こんな感じで
    今年1回目のリハーサルはとても楽しかった。
    新しいアレンジもいろいろ試して、うん、ウキウキする曲になりそうだ。

    この感じでまとまったら、また面白い音が出てきそう。
    バンドの音楽はやっぱり楽しいのだ。
    
    で、いろいろ話して、今年はいよいよレコーディングを始める事にした。
    
    今年はメンバーの音楽環境が大きく変化する時期らしくて
    今までの曲をきちんと形に残しておきたくなったという事だ。

    どんな作品に仕上がるか、さあレコーディングセッションだ。