2012年12月14日金曜日

翻訳音楽


今年も湯たんぽが登場した。昨冬から使ってる。
なるべく電気を使わずにって事だ。

ぬくぬく暖まった布団でスウィートソウルを聞いて
煙草数本を吸ってから寝る。

スウィートソウルと、湯たんぽ入りの布団だぜ(笑)
他人が見たら、かなり変な感じだろう。

でもそんなもんだ。

やれソウルだのロックだの言ったってね
やれラテンやボサノバって言ったってね
僕は白人や黒人ではないのだ。


でも音楽は不思議なもので、言葉が通じなくても伝わる事がある。

7、8年前に音楽活動を始めた時の事。
近所のライブハウスで『ランチタイムライブ』に出てた。

お客さん達はランチを食べながら談笑してる。
まあ、笑っちゃうぐらいウケない。

あるランチタイムライブの日、白人のグループが
僕の出番中に入ってきた。驚く程彼等にウケた。

ステージを終えて彼等のテーブルにお礼を言いにいったら
「おまえのサウンドはいい感じだ」とかやたら褒められた。

彼等はMFQという有名なバンドのメンバーだと、マスターから聞いたが
知らないバンドだったので(笑)CDを聞いてみた。

MFQのジャズ、フォーク、R&B等の曲を聞くと
同じものを聞いてきた人間同士だってすぐわかった。


なるほどね〜。
洋楽を自分なりに咀嚼した僕の音楽翻訳は
ひどい的外れじゃなかったと分かり嬉しかった。

湯たんぽとスウィートソウルでも良いのだな。

0 件のコメント:

コメントを投稿