2014年7月31日木曜日

ニューオリンズ掘りまくり


ニューオリンズのR&B、ファンクを聞きまくる。

セカンドラインのラテンなR&Bや
ミーターズのカクカクした(笑)ファンク、
ドクタージョンのPロングヘアー直系の転がるピアノ、
歌バックのまったりしたホーンセクション、、、

演奏形式に典型的なニューオリンズスタイルが
あるのはわかるんだけど

ボザにボザ独特のメロディラインがあるように
ニューオリンズの歌モノの作曲には独特の感じがする。


それが何なのかよくわからんが
楽しい予感がするな〜
お気に入りのアルバム何枚も見つけたし
この夏は聞くもんに全く困らんわ〜

2014年7月24日木曜日

クソムカつく野郎


近頃立て続けにムカつく奴と話をする羽目にあった。


そいつらは、なぜか口を開けば
『自分は思うままに生きてる孤高で個性的な人間だ』
みたいな事を本気でぬかしやがる。


自分が人よりどれだけ優ってるか力説するあまり
自分の知り合いの成功談まで
本気で自分の自慢話にするバカとか。


自分周りの狭い人間関係を過大に評価して
その小さな世界に安住してる自分の姿に
気付きもしない甘ったれ野郎、などなど、、、


どう見ても『孤高』『個性的』には見えねえんだが。
っうか絵に描いたような浅さだよなあ。
こういうバカ最近多いんか?


あまりのバカさ加減にこっちの脳細胞吸い取られたぜ。
この人たちの自己評価素晴らしすぎる。


もちろん俺は孤高でも個性的でもない普通の人間だから
ヘラヘラとクソ話を聞いてやったけどね。

2014年7月19日土曜日

最初のひと区切り


DAWで作品作りを始めて
最初の3曲の録音が終わった。いや〜長かった(笑)


仕事以外は、ほとんど録音作業をやっても
約1年で3曲ってスティーリーダンかよ?

自分の能力の無さを改めて思い知るわけだね(笑)
楽器が下手とか
アレンジのアイディアが浅いとか
エンジニアリング能力無しとか。


まあ、とりあえず3曲分の音源は録音出来たし
少しは現代的なレコーディングについてわかってきたから
だいぶ楽になってきたけど。

次の録音セッションもまた3曲。

ブラスぶりぶりのニューオリンズファンク歌謡、
スチールドラムやコンガのジャズ歌謡、
またもや鬼門のオルガンバラードの3曲。

とても楽しみにしてんだけど
疲れがたまってるんで
7月は録音お休みで遊びほうける事にする。
遊ぶったら遊んじゃうよ、ベイビー

2014年7月10日木曜日

音楽仲間、今昔


久しぶりの更新。
6月は忙殺期の中、立て続けに珍しい出来事が2つ。


まずは東京タワー大展望台のCLUB333でのライブ。
かぐや姫と風のコピバン、アコギデュオ浪人頭(ローニンズと読む)で
2ステージガッツリ演奏した(笑)

浪人頭は中学の同級生とのフォークデュオで(笑)
最近復活して年に2、3回ライブをやってる。

こんなん誰が聞くんや?と思いきや意外と盛り上がり
笑いとトーク満載のアットホームなライブになった。
タワーのオシャレな夜景と昭和フォークが絶妙に合ってなかったなあ


2つ目は高校軽音卒業以来35年ぶりのセッション。
これがまた楽しかった。

サックス、アコーディオン、ウクレレなど
みんな、プレーする楽器が高校時代と変わってたりするが
音のセンスがいいのは変わらない。
俺がテレキャスをケースから出したら笑われるし(笑)

自分は高校時代ヘタなアコギをチョロっと弾くだけだったし
彼等は仲間うちでよくセッションしてたけど
俺なんかヘタすぎて話になんなかった。


やっとみんなとジャムれて嬉しかったなあ
みんな、やっぱり音楽が好きなんだなあと。
年末にはこのメンバーでライブまでやる予定になった(笑)


今週の土曜は、今度は40年振りの中学の友人達と会う話が入ってきた。
何なんだ?この懐かしラッシュは、、、

おまけに家人にも似たような話が舞い込んできて
2人して首をかしげてるのだよ。不思議だよね。

2014年4月12日土曜日

ニューヨークのピアノとカントリーロック


1曲バックトラックが完成したんで
これから歌とコーラスをダビングする。

歌詞が出来てない部分があったの思い出した。
歌詞が無いと歌えん。ささっと書こう。


この曲はカントリーロックな音にしたかったんで
スライドギターとピアノを随分弾いた。

このカントリーな音で曲が固まり始めた頃
テレビで見た矢野顕子トリオのライブが
メチャ良かったんで普通に影響される。

やっぱり矢野顕子のピアノはスゴいよな
ピアノがニューヨークだ。
こういうスゴい演奏を聞くと
本当にいい気持ちになる。鍵盤弾きたくなる。

で、ニューヨークのピアノ meets カントリーロックという
都会だか田舎だかわからん曲の出来上がり(笑


話は変わるが、じゃがたら『南蛮渡来』に激しくやられている。
これマイルスの『パンゲア』の阿鼻叫喚ワールドとおんなじだ。
こんな音楽ができる人達をアーティストっていうんだな。

2014年3月25日火曜日

あれから1年たったとさ


去年の春にDAWを始めて1年。

初めの半年に作ったベーシックトラック8曲分は
DAWを覚えるのがいっぱいいっぱいで
面白いの出来なかったから結果的には全部ボツ(笑)


で、最初からポチポチ作り直して、これから4曲目を始める。
じゃあ、その前の3曲はバッチリ完成したのか?っつうと
各曲8割くらいは出来上がったってとこ。

今のとこ楽しく弾けてて上々よ〜


僕の演奏は全て、なんちゃってのレベルでOKだけど
ただ自分の曲に合う演奏はしたいんだな。
自分が弾いて楽しめた音を録音しときたい。


さて次はニューオリンズファンクなリズムでいってみる。

この数ヶ月だいぶ根を詰めたから少々ヘバリ気味。
明日から海に遊びにいくことにした。

楽しんできま〜す。

2014年3月22日土曜日

ジェームステイラーのスゴさ


去年の秋に多重録音して完成させた1曲を
久しぶりに聞いてみる。「曲を寝かしてみた」っていう事で。

アコギのアルペジオとコーラス主体の曲で
70年代のジェームステイラーのような
ソウルフォーク調の仕上げたかったんだが、、、


う〜アカン、これは地味すぎる(笑)

JTみたいにアコギアルペジオ1本で曲を成立させるなんて
自分の歌唱力じゃ無理だな。路線変更。


って事でオーバーダビング開始。
ゆるいながらもグルーブできるようリズムのパターンを探る。
ボレロとかミディアムの16とか試すが
アコギのアルペジオが生きてこない。

で、チャチャチャのリズムに落ち着いた。
何トラックもコーラスをダビングし
コンガを叩きカバサを振ってほぼ完成。
JTからは離れてしまったが、好きなグルーブになった。

ジェームステイラーがスゴいのは
弾き語り中心のシンプルなサウンドでも十分にグルーブを出せて
そのノリを生かす曲が作れる事なんだなあ。
ブラジルで人気があるのもわかるわ〜

今更ながら改めてリスペクトしてしまうのだった。