2014年10月3日金曜日

無謀な計画ほど面白いのだ


今、録音してるのは本チャン録音の前のデモ音源作り。

今回の曲は、大好きなファンクやらニューオリンズ、
そんでカントリーも1曲の中にブチ込むという
壮大で無謀な計画を立ててるんで(笑)
デモ作りかなり楽しい。


今回はコンガやカウベル、下手なティンバレスまで叩いてる(笑)
リズムセクションのアレンジが決まると
やっぱ盛り上がるからなあ。
音楽のダイゴ味だよな。
 
先月は仕事が忙しかったが、なんとか終わったし
来週はガンガン楽器を弾く。

明日は仕事のあと、夜中から週末の旅行に出かける。
ニューオリンズファンクのCDを
ごっそり車に積んで遊びに行くもんね。

2014年9月26日金曜日

GOGOとミーターズ


ミーターズの歌モノ時代の音源を聞いてると
ゆったり感とキレの良さでうきうきしてくる。

遅めのテンポ設定とハネた感じカッコいい。
メンバー全員メチャうまい。ほんとファンキー

でもこれ、やっぱり得体が知れない。弾くの難しい。
なんかヒントになるようなもん、ほしいな〜


で、同じハネ系って事で(笑)強引にワシントン発のGOGO

いやあ、久しぶりにトラブルファンクや
ソウルサーチャーズ聞いてみた。

いいなあ。コンガやカウベル叩きたくなる。
カウベルがカッコいいポップスって
ラテン系以外あんまり知らないし。

GOGOで体慣らしつつミーターズ聞いてみるかな。
ハネ感はかなり違うけど
カリブ周辺のアフロなリズムで体揺らしましょ。

2014年9月20日土曜日

タワーオブパワー74年大傑作ライブ


これはスゴい!素晴らしすぎる!

正規盤「ライブ」(あの赤ジャケのやつ)も大好きだが、
今回発掘されたTOPの未発表ライブも最高。

なにしろ『Back to Oakland』と同じ最強のメンバーでのライブ、
ごついファンクから泣きのスローまで
黄金時代のTOPは最高のライブバンド。


しょっぱなの「Oakland stroke」からヤラれる。
ソウルレビューな「つらい別れ」のエンディング
バラードでも最後は思わず乗ってしまう


正規盤より音が悪いとか
テンポが少々ゆるいテイクがあるとか
細かい事はどうでも良いのだ。

ガリバルディ、ロッコのTOPグルーブに絡む
トンプソンのリズムオルガンと
コンテの切れのいいギターのカッティング
コンガまで絡んで
この5人のうねりを聞いてるだけでたまらん。

最近のTOPのライブも悪くないけど
やっぱりトンプソンとコンテこそ
TOPの裏番だと常々思ってたんで
このライブ音源は格別。


今日もでかい音でガンガン車で聞くのだ(笑)恐るべしTOP!

2014年9月19日金曜日

ニューオリンズの陽気な音


真夏はPCが壊れてブログ不能になる。
PCが生き返ったって事は夏も終わったってこと。暑かったね〜


録音1人セッション第2弾も始まり
ニューオリンズファンクの研究中。

ニューオリンズのまったりしたファンクビートは
JBやSLYとは手触りが違う。

さすがカリブ海のそばの音楽だから
ラテン同様ベースは音数極少でシンコペーションする。
にぎやかだけど重量級。気持ちいい。

ホーンセクション込みでグルーブする感じを体で覚えたい。
相変わらず仕事以外は音楽、モグラです(笑)

ニューオリンズの太くて陽気な音の秘密、ホント知りたいわ

2014年7月31日木曜日

ニューオリンズ掘りまくり


ニューオリンズのR&B、ファンクを聞きまくる。

セカンドラインのラテンなR&Bや
ミーターズのカクカクした(笑)ファンク、
ドクタージョンのPロングヘアー直系の転がるピアノ、
歌バックのまったりしたホーンセクション、、、

演奏形式に典型的なニューオリンズスタイルが
あるのはわかるんだけど

ボザにボザ独特のメロディラインがあるように
ニューオリンズの歌モノの作曲には独特の感じがする。


それが何なのかよくわからんが
楽しい予感がするな〜
お気に入りのアルバム何枚も見つけたし
この夏は聞くもんに全く困らんわ〜

2014年7月24日木曜日

クソムカつく野郎


近頃立て続けにムカつく奴と話をする羽目にあった。


そいつらは、なぜか口を開けば
『自分は思うままに生きてる孤高で個性的な人間だ』
みたいな事を本気でぬかしやがる。


自分が人よりどれだけ優ってるか力説するあまり
自分の知り合いの成功談まで
本気で自分の自慢話にするバカとか。


自分周りの狭い人間関係を過大に評価して
その小さな世界に安住してる自分の姿に
気付きもしない甘ったれ野郎、などなど、、、


どう見ても『孤高』『個性的』には見えねえんだが。
っうか絵に描いたような浅さだよなあ。
こういうバカ最近多いんか?


あまりのバカさ加減にこっちの脳細胞吸い取られたぜ。
この人たちの自己評価素晴らしすぎる。


もちろん俺は孤高でも個性的でもない普通の人間だから
ヘラヘラとクソ話を聞いてやったけどね。

2014年7月19日土曜日

最初のひと区切り


DAWで作品作りを始めて
最初の3曲の録音が終わった。いや〜長かった(笑)


仕事以外は、ほとんど録音作業をやっても
約1年で3曲ってスティーリーダンかよ?

自分の能力の無さを改めて思い知るわけだね(笑)
楽器が下手とか
アレンジのアイディアが浅いとか
エンジニアリング能力無しとか。


まあ、とりあえず3曲分の音源は録音出来たし
少しは現代的なレコーディングについてわかってきたから
だいぶ楽になってきたけど。

次の録音セッションもまた3曲。

ブラスぶりぶりのニューオリンズファンク歌謡、
スチールドラムやコンガのジャズ歌謡、
またもや鬼門のオルガンバラードの3曲。

とても楽しみにしてんだけど
疲れがたまってるんで
7月は録音お休みで遊びほうける事にする。
遊ぶったら遊んじゃうよ、ベイビー