2014年7月10日木曜日

音楽仲間、今昔


久しぶりの更新。
6月は忙殺期の中、立て続けに珍しい出来事が2つ。


まずは東京タワー大展望台のCLUB333でのライブ。
かぐや姫と風のコピバン、アコギデュオ浪人頭(ローニンズと読む)で
2ステージガッツリ演奏した(笑)

浪人頭は中学の同級生とのフォークデュオで(笑)
最近復活して年に2、3回ライブをやってる。

こんなん誰が聞くんや?と思いきや意外と盛り上がり
笑いとトーク満載のアットホームなライブになった。
タワーのオシャレな夜景と昭和フォークが絶妙に合ってなかったなあ


2つ目は高校軽音卒業以来35年ぶりのセッション。
これがまた楽しかった。

サックス、アコーディオン、ウクレレなど
みんな、プレーする楽器が高校時代と変わってたりするが
音のセンスがいいのは変わらない。
俺がテレキャスをケースから出したら笑われるし(笑)

自分は高校時代ヘタなアコギをチョロっと弾くだけだったし
彼等は仲間うちでよくセッションしてたけど
俺なんかヘタすぎて話になんなかった。


やっとみんなとジャムれて嬉しかったなあ
みんな、やっぱり音楽が好きなんだなあと。
年末にはこのメンバーでライブまでやる予定になった(笑)


今週の土曜は、今度は40年振りの中学の友人達と会う話が入ってきた。
何なんだ?この懐かしラッシュは、、、

おまけに家人にも似たような話が舞い込んできて
2人して首をかしげてるのだよ。不思議だよね。

2014年4月12日土曜日

ニューヨークのピアノとカントリーロック


1曲バックトラックが完成したんで
これから歌とコーラスをダビングする。

歌詞が出来てない部分があったの思い出した。
歌詞が無いと歌えん。ささっと書こう。


この曲はカントリーロックな音にしたかったんで
スライドギターとピアノを随分弾いた。

このカントリーな音で曲が固まり始めた頃
テレビで見た矢野顕子トリオのライブが
メチャ良かったんで普通に影響される。

やっぱり矢野顕子のピアノはスゴいよな
ピアノがニューヨークだ。
こういうスゴい演奏を聞くと
本当にいい気持ちになる。鍵盤弾きたくなる。

で、ニューヨークのピアノ meets カントリーロックという
都会だか田舎だかわからん曲の出来上がり(笑


話は変わるが、じゃがたら『南蛮渡来』に激しくやられている。
これマイルスの『パンゲア』の阿鼻叫喚ワールドとおんなじだ。
こんな音楽ができる人達をアーティストっていうんだな。

2014年3月25日火曜日

あれから1年たったとさ


去年の春にDAWを始めて1年。

初めの半年に作ったベーシックトラック8曲分は
DAWを覚えるのがいっぱいいっぱいで
面白いの出来なかったから結果的には全部ボツ(笑)


で、最初からポチポチ作り直して、これから4曲目を始める。
じゃあ、その前の3曲はバッチリ完成したのか?っつうと
各曲8割くらいは出来上がったってとこ。

今のとこ楽しく弾けてて上々よ〜


僕の演奏は全て、なんちゃってのレベルでOKだけど
ただ自分の曲に合う演奏はしたいんだな。
自分が弾いて楽しめた音を録音しときたい。


さて次はニューオリンズファンクなリズムでいってみる。

この数ヶ月だいぶ根を詰めたから少々ヘバリ気味。
明日から海に遊びにいくことにした。

楽しんできま〜す。

2014年3月22日土曜日

ジェームステイラーのスゴさ


去年の秋に多重録音して完成させた1曲を
久しぶりに聞いてみる。「曲を寝かしてみた」っていう事で。

アコギのアルペジオとコーラス主体の曲で
70年代のジェームステイラーのような
ソウルフォーク調の仕上げたかったんだが、、、


う〜アカン、これは地味すぎる(笑)

JTみたいにアコギアルペジオ1本で曲を成立させるなんて
自分の歌唱力じゃ無理だな。路線変更。


って事でオーバーダビング開始。
ゆるいながらもグルーブできるようリズムのパターンを探る。
ボレロとかミディアムの16とか試すが
アコギのアルペジオが生きてこない。

で、チャチャチャのリズムに落ち着いた。
何トラックもコーラスをダビングし
コンガを叩きカバサを振ってほぼ完成。
JTからは離れてしまったが、好きなグルーブになった。

ジェームステイラーがスゴいのは
弾き語り中心のシンプルなサウンドでも十分にグルーブを出せて
そのノリを生かす曲が作れる事なんだなあ。
ブラジルで人気があるのもわかるわ〜

今更ながら改めてリスペクトしてしまうのだった。

2014年3月9日日曜日

なんちゃってスライドギター


ブログ半年ぶり。
ずっとPCの奴が調子悪くて更新出来なかったんだな

相変わらずDAWで音楽作っている。
ゆうべも朝8時までやってしまった(笑)


大々的にホーンとコーラスをいれたロケンロールが1つ仕上がったんで
別のフォークロックな曲に取りかかる。


この歌は明るい青春歌謡メロで、年齢的に少し恥ずかしい。

リズム隊はスティーリーダン『可愛いローズ』を意識して
ピアノとアコギもオーバーダブしてみる。

まだ物足りない。
ワイルドさが足りない、汚しというか。

プリアンプをオーバードライブさせて
スライドを弾いてみる。ディレイもカマす。

おっ、いける!結構弾けんじゃん
やるねえ、俺(笑)ローウェルジョージみたい!一瞬だけね。

明日もなんちゃってスライドギターの録音は続くのである。

2013年9月19日木曜日

大人買い天国


仕事が忙しい時期に入ってて
あまり音楽がやれない。

こういう時は聞きまくる。
普段、時間がある時は
どうしても曲作りや録音になりがち。

でもポップスでもロックでもファンクでも
聞いて体にしみ込ませるのが一番。
忙しい時ほど、いろいろなCDを聞く。


今は昔の名盤が5枚組二千円で売られてたりするからありがたい。

20枚とか買えちゃうし何ヶ月も楽しめる。

大人買いってやつだよね。

学生の頃、なけなしの金でヒーヒー言いながら
ライブラリーを増やしてた事を思えば
今は本当に天国だぜ。

先週買ったランディーニューマン5枚組。
世の中には、いい音楽が山のようにある。

2013年9月12日木曜日

70年代フォーキーの柔らかい音

やっと1曲録音が終了した。

アコギ中心の静かな曲のくせに
アレンジは3パターン目に突入したが
歌とコーラスがうまくハマって録音終了。

かなり嬉しい(笑)


アレンジを始めた当初は、ボニーレイットみたいな
ミディアムの白人ソウルをイメージしてたが
結局70年代の柔らかいフォーキーなサウンドになった。

1人多重コーラスも面白かったし
久しぶりにコンガ叩いたり
ワウギターのソロも楽しく弾けた。


アホみたいに時間がかかったが、
まず1曲作品らしき物が出来たんで、めでたしめでたし


さて次はどの曲を仕上げるかね。