2012年11月12日月曜日

バンマスのお仕事


今日はバンドのミーティングで、海鮮鍋食いながら(笑)
これからの事をいろいろ相談した。

ライブの予定を立てたり、曲を選んだり。

メンバーは皆、デコの他に沢山バンドをやってるんで
スケジュール調整に結構手間がかかる。

バンマスの仕事は作編曲はもちろん、音楽以外にもいろいろある。
僕はせっかちなんで、あんまり向いてない(笑)

同年代の友達で、複数のバンドを掛け持ちして頑張ってる連中がいるが
「すげえ〜な」としか言いようがない。
どうやって時間や手間を捻出してんだろう?

僕はデコバンド1つで、いっぱいいっぱいだ。
やりたい事や、やらなきゃならない事が山のようにある。


バンドの音楽は人間同士のつながりで出来てるから、
全員の呼吸が合うまで、とにかくやってみるだけだ。

結果を急ぐだけでは、バンドのダイナミクスは生まれない。
1人で宅録音源を作るのとは違うからね〜。
さて仕込みをしないと。

2012年11月8日木曜日

国道1号


週末は静岡に行く。

数年前から年に何回か東海道を歩いてて(笑)
日本橋から出発して、日帰りで1回15〜20キロずつ。

去年は念願の箱根越えをしたが
雷の中、遭難しそうになってビビった(笑)

で、久しぶりの今回は静岡から国道1号を延々歩く。
これからは、日帰りだとロスが多いので、次回から泊まりで。


帰ったら玄ちゃんとバンドのミーティングをする。
来年の予定とか、ライブのレパートリーとか決める。

たいしてレパートリーが無いので、曲を作りたいが
今までの曲を5人で楽しめるアレンジが先。

アレンジが出揃った頃にはバンドも
もう一段レベルを上げてるって寸法だ。

2012年11月7日水曜日

いいアレンジできてます


トロンボーンの低い音が好きだ。
この音を生かしてホーンのアレンジをしたい。
っつ〜か、ずっとアレンジしてる(笑)

トロンボーンをサウンドの中心に据えると
曲がまろやかになったり、とぼけた味が出たり、
引き締まった低域のリズムが重厚になったり。

この前のライブは、まだそういう意識が薄くて
演奏がバラついたけど
今は多少わかるようになった。


実際メチャいいホーンアレンジが出来てきてるのだ。
「えっ?2管しかいないのに、こんなにグルーブすんの?」みたいな(笑)

早いとこライブで演奏したいぞ。

2012年11月5日月曜日

盟友


何度も一緒に音楽を作る事。
相手の音をリスペクトする事。
相方が作った新曲の見事さに、うならされる事。
素晴らしい相方の才能に嫉妬する事。

心が離れてくチームをどうにも出来ない事。
エゴ剥き出しで、相手を潰してでも自分の音を見つける事。

もう一緒に演れないとケツをまくる事。

別々の道に進んでも、脳裏をかすめる彼らの言葉が
弱気になった自分を戒めてくれる事。

いつか奴らに追いつく自分を夢見る事。
性懲りもなく懲りずに、明日出したい音を語る事。


音楽仲間ってのはそういう間柄のものだろう。
僕はそういう友達が持てる大人になりたかった。


綺麗事だけじゃすまないのだ。一時の猛りだけでもダメだ。
長く続けてなきゃ手に入らない。
紆余曲折や年月の淘汰の波をかぶっても
要はやっぱりこれからだろう。

今日は音楽の盟友と話してきた。また一緒に音を作る話。
最高の気分だよ。ワクワクする。

この2週間は完璧にアレンジャーになってます
やってみたい音が見えてきたんで

2012年11月4日日曜日

今時の学生さんの音


母校の大学に卒業以来初めて行ってきた。

燎平が学祭にビッグバンドのドラムで出演するので
ついでに他のジャズセッションもいくつか見た。
燎平、この半年で4ビート上手くなったなあ。

でも今時の学生さん達にはウマい人がたくさんいて
とてもいい気分になりました。
そりゃあ中には、ひどいロックバンドとかいたけど
どの世界だって玉石混淆だからね。
下を見たらキリがない。

僕の大学時代は、ファンクやソウルにハマリ始めた時期で
中古レコード屋をうろついたり、友達とジャムったりで、
生産性ゼロの音楽難民だった(笑)

今日見た彼等は、これからどれだけ上手くなるのかな。
確実にレベルが上がって来てるよなあ。
この前ライブで対バンだった豊多摩クインテットの連中も
10代なのに、いい音出してたし。今の子達は恐るべしだね。

2012年11月3日土曜日

お手本


今週は毎晩遅くまで粘ったおかげで
1曲の7割近くホーンアレンジができた。

今回は泥臭くてニコニコしちゃうような音がやりたくて
少し形になってきて嬉しい。

「こんな感じのサウンドに仕上げたいな〜」
なんていうお手本の曲は何百曲もあって
でも、仕上がってみると全然似てないんだな(笑)


ホーンセクションはベースラインもできるし
ハモりまくることも出来る。
パーカッシブにグルーブすることも。
奥が深すぎて面食らうが、かなり面白い。

だから、お手本に似せようとしてばかりでは勿体ない。
気持ちよいフレーズは、どの楽器で演ったって気持ちよい。

そのフレーズをどの楽器にやらせるか
そのチョイスひとつでもワクワクする。
お手本なんか気にしてる場合かよ。

2012年11月2日金曜日

考えない


根をつめてスタジオであ〜だこ〜だしてたら
朝方になってしまった。

ラッパのアレンジは超初心者だから
余計な事は考えない。
考えたって分からない事は考えない。

ボーカルも初心者だから、うまくやろうとか考えない。
楽しく音楽に乗る事だけでいい。

楽しく音楽に乗りたいから曲のアレンジをする。
それは自分にとって自然な事。
絵を描くように、1曲の空間に音を出し入れする。

僕はアレンジする時、モニターからの音をちゃんと聞かない。
音の塊を少し離れた所から眺める。
画家が絵を描くときのように。


何が言いたいのか分からなくなってきた(笑)でも考えない。