2015年2月6日金曜日

歌の録音はテキトーで


久しぶりのボーカル録音。
前回の歌入れから半年以上たってて
ろくに歌ってないから喉の劣化がすごい(笑)

とても録音できるレベルじゃない。
1週間ひたすら声出しして
なんとかテイクらしきものが録れた。

まあ、こんなもんでしょ。
っつうか、これ以上は無理って感じ(笑)


自分の場合、ボーカルは二の次、三の次で
歌の録音よりコーラスの録音の方がずっと楽しい。

明日からコーラス録り。こっちは頑張る。
まずはデモ録音のコーラスを譜面におこしてみる。

デモ録でどんなコーラスしてたか、きれいに忘れてるからな〜
週末はハモり三昧〜楽しみよん

2015年1月25日日曜日

ボンゴとカウベル


コンガやジェンベみたいな手で叩く打楽器が好きだ。
でもボンゴはまるで叩けない(笑)

ボンゴは見た目がミニコンガのようだが
まるで叩き方が違うし、スゲー手が痛くなる。


ところが最近ボンゴの良さが突然わかった。
ボンゴとカウベルが付かず離れずで
同時に鳴った時の気持ち良さ! サルサのリズムセクションの音。

今はPCで音楽を作れるし
音色の優れた打楽器音源も多いが
打ち込みモノでラテンやアフリカの打楽器が
気持ち良く鳴ってる楽曲に出会うことは少ない。

これは打楽器音源のクオリティーに問題があるんじゃなく
音源を打ち込む側の人間が
打楽器アンサンブルを理解せずPCに打ち込むのがマズイんだな。
これ自分の事ですけど、、

ボンゴはカウベルと一緒に鳴らさなきゃ、
自分が好きなラテンのあの音にならないんだな。
なるほど、奥が深いなあ〜楽しい。

2015年1月16日金曜日

1曲プリプロ終了


4ヶ月以上かかりきりだった1曲の
プリプロ作業が終わった。いや〜長かった(笑)

今はPCでのプリプロ作業なんで本チャンの録音と大差ない。
あとはプリプロのファイルの一部を
本テイクに差し替えるだけだ。

今回はかなり気合いが入ってたんで(笑)
プリプロで録った楽器はほぼ
そのまま本録音に使えるレベル。

残すは歌やコーラスを録り直して終わりって感じだ。


今回のお題はニューオリンズファンクだったんだが
あんまりニューオリンズにはならなかった(笑)

ティンバレスとコンガがリズムのメインになったんだけど
そんなにラテンって感じでもない。
何だろね、このサウンドは??

まあ、やっとプリプロも終わったし
めでたしめでたしって事で。ビール飲んでのんびりすっかね。

2015年1月9日金曜日

忙しいし体は重いし


年の初めから忙しい。

受験直前のこの時期は毎年忙しいが
今年は特に忙しいような気がする。
30年も同じ仕事をしてれば、今さらグチなど出ないけど。
まあなるべく楽しく働ければ OK 。

正月休みはずっとエレピを弾いてた。
おかげで録音が進み、1曲もうすぐ終わりそう。

なかなかファンキーな1曲になったんで嬉しいんだが
とにかく手間取ったんで
なんとか1月中には完成させてえ〜


去年は録音作業に明け暮れたモグラの暮らしだったんで
かなり運動不足、体が重い。

年明けに久々にランニングに出かけたが
まるでダメ、きついきつい(笑)

こんな体じゃつまんね〜な
ってことで今年はボチボチ走れる体に戻しましょう。

2014年12月30日火曜日

エレピの快楽


録音中の曲の間奏でチョロっと鍵盤のソロを入れる事にした。

ウーリーの音を歪ませてみる。ええな〜エレピ。

もしDr ジョンがエレピを弾いたらと
勝手に想像してウーリーにむかう。

ラグタイムみたいな雰囲気のフレーズに、
ニューオリンズ系の転がる6連をいれてみる。

ヘタだな〜全然アーシーじゃない(笑)
っつうか手癖だらけでつまらん。これじゃ何も起きない。

せっかくエレピ弾いてんだし気分転換に
ラテンぽいフレーズを弾いたら案外気持ちいい。
いいテイクが録れそう。


宅録のブランクありすぎて
もはや初心者なんだから
固定観念は捨て、とにかく気持ちいいかどうかだけで
物事を判断することにしよう。


今年は大晦日まで仕事。
なんだかんだ忙しいが、働きゃいいだけの話だ。
で、正月休みはエレピでファンキーにいくもんね〜

2014年12月28日日曜日

不幸自慢


年の瀬だってのに、まるでツイてない(笑)

まずはPCがウィルスに感染しシステムダウン寸前。
なんとか復旧したが
ベース音源が初期化され使用不能。

DVDが壊れた翌日、休日ガラガラの麹町で駐禁をとられる。

1年かけて完治したはずの虫歯があり得ないほど痛い。
それも仕事中突然に
あぶら汗で髪がぬれるくらい痛い(笑)

仕事休んで寝込んじゃったぜ。

歯医者で神経をとって治療してもらったが
その1週間後、反対側の歯が痛みだし
26日診察最終日に駆け込んでまた神経をとってもらう(泣)

2日後っつうか昨日
さらに別の歯に詰めた歯がまるまる欠けた。
唖然として、さすがに萎えたぜ、、、

録音用のプリアンプの特殊アダプターも壊れ
ギター録音は棚上げになってる。忘れてた。
正月休みの前に探さねえと。


これ全部この2週間の間に起こったアンラッキー。
以上、不幸自慢2014でした。

2014年12月8日月曜日

やっぱリフが肝心です


今録ってる曲、かれこれ4、5ヶ月やってて
この2週間缶詰で録音して
なんとか曲の後半にたどり着くというていたらく(笑)

ざっくり気持ちいいリフやリズムがあれば
細かい事はどうでもいいんだけど
これ、永遠のテーマだよな。


だからリフの達人たちが作る音楽には無条件でやられちゃう。

JB、ストーンズ、フェラクティ、ミーターズなど
ファンク、ロケンロール、アフリカ、ニューオリンズ、
リフの宝庫、リズムの宝庫。

曲が鳴った瞬間ウキウキする音って
確実にあるからなあ。理屈じゃないんだよね。

で2週間、異常な躁状態で録音してしまったが
集中しすぎて良し悪しがわからない(笑)
さすがにへばった、ガス欠、、、ちょっと休む〜

2014年11月27日木曜日

曲と暮らす毎日


恒例の11月忙殺期が終わった。
毎年のことながらホンマすり減る。
ストレス山積みだったが
もう終わったし全部忘れた。ざま〜みやがれ


で、3連休は、いつもの海辺に出かけて
ウマいもんやら、いい空気をしこたま。

海ぞいのモールにあるTSUTAYAで
がっつりマンガを借り込んで
うまいピザ屋を発見したり
ハチミツ農家のおばあちゃんと話し込んだり
温泉でのんびり休養十分。


帰宅後スタジオ作業を再開する。

間奏でファンキーなブラスを入れる所でほったらかしてた曲。

自分の曲がヘボかろうが
手をかけて楽しく演奏するのが一番いい。

年末はこいつと一緒に暮らして遊ぼう。

2014年11月3日月曜日

The Band この1曲


名曲名演の多い The Band。
映画「ラストワルツ」でファンになって以来
事あるごとに聞いてきた。
最近また聞いてる。

今よく聞くのは 『 Don't  do  it 』かな。
あとは『 Life is a carnival 』
ノラジョーンズがライブでカヴァーしてた曲。

『 Don't  do  it 』は、名盤ライブ『 Rock of  ages 』の1曲目。
元はマービンゲイの曲だが
グッとテンポを落とし重量級なのに小気味いいという不思議。
よくもまあ、こんなカッコいいカバーが出来たもんだ。


ドラムとベースのファンキーなビートで始まり
ロックなリズムピアノに導かれて
R&Bなギターリフが粘り腰のリズムを刻む。

これだけでも最高なのに
このライブ盤では更にホーンセクションがあおる。

リボォンとリックの歌が同時に入って
あとは最後まで一気に聞かせるカッコ良さ。

1976
年のワシントンの発掘ライブ音源には
ホーンセクションは入ってないが
ウキウキするニューオリンズビートはやっぱり最高。

気持ちいいグルーブは飽きがこないのだよ。

2014年10月28日火曜日

明るいブルース心


ニューオリンズファンクをもくろんで
この2ヶ月録音してたデモ音源作りも形になってきた。

ギター、ウーリッツア、ドラム、ベース、パーカッションなど
リズムセクションのアレンジは8割がた完成。

4声のコーラスの仮録音も終えて
あとはブラスセクションのアレンジでデモ録終了。


明るくて粘りのある感じは多少出来た気もするが
これってニューオリンズファンクなのかよ???
ム〜わからん(笑)

11月は仕事がたてこんでヒーヒー言ってんのに
ワシは何をやっとるんじゃ??


まあ、出来は悪くないから結果オーライだけど。

ニューオリンズの音は明るいブルースなんだ。

あとはブラスセクションがどんだけ
ダサカッコ良く明るいブルース心をくすぐれるか
明日からお試しでごんす。

2014年10月25日土曜日

楽器分裂症


一番長く弾いてる楽器はギターなのだが、
鍵盤や打楽器に触るのも大好きだ。

ブルースハープを吹いたり
3声や4声のコーラスを多重録音するのも楽しい。

どれも中途半端で人に誇れる腕前じゃない。

DAWをやるようになって
ますます楽器分裂症がエスカレートしてる。

僕には職人気質がないらしく
『1つの楽器を極めたい』という信念が薄い甘ちゃんなのだ。
若い時分にはそれなりに頑張ってみたが
そのキャラじゃないんだよな(笑)

ただ、大人になってからも
音楽を作れる生活をしたいと思ってきた。
塾の講師で何とか稼ぎながら
生活の中で『自分の好きな音楽』が作れる大人になりたかった。

DAWを始めて、少しずつだが
『自分の好きな音楽』が作れるようになってきた。
そのために楽器の練習をしてリフを考える。
そういうやりかたが自分には合ってるようだ。

うまくいかない時のほうが圧倒的に多いが
それは『自分の好きな音楽』を作るのが下手だからであって
『楽器が下手』なのと必ずしもイコールではない。

2014年10月18日土曜日

ソウルトレインの WAR


War がソウルトレインに出演した時の
 Southern part of Texas の演奏がアップされてる。

この曲メチャ好きなんで嬉しいのう。
やっぱ、この7人の演奏最高だわ〜

グルービーなワウギターから始まるスタジオ録音と違って
ベースリフからスタートする。

このBBデッカーソンのベース!
西アフリカの2ビートのノリもあり
ラテンファンクのようでもある。
ハロルドのドラムも実にカリブ的でいい。

他に Galaxy もアップされてる。
サックスのチャールズミラーがボーカルをやってる !?

僕はこの人の柔らかなセンスが大好き。
Get down , Low Rider 等はチャーリーの作曲にちがいない。
War 独特のリフのラインは
チャールズと BB の2人のおかげだろう。


いや〜こんな War の生演奏が見れるなんて
20代の頃には考えられなかった。長生きしてみるもんだな(笑)

ニューオリンズファンクを探ってるうちに
またファンク熱が盛り上がってきてる。
いい感じ、毎日楽しい。

2014年10月12日日曜日

湾岸をぶっとばす


録音中のデモのアレンジがだいぶ固まってきた。

アレンジのアイディアが浮かんだら
とにかく片っ端から録音する。

今回のお題は『ニューオリンズファンク』なんで
ベースラインとリフが気持ち良ければOK

自分『ニューオリンズファンク』超初心者ゆえ
それっぽいリズムになかなか到達しない。当たり前か


でもせっかくリフ素材たくさん録ったし、どれ使うか迷う。
こういう時は車走らせて、気持ちいいやつがいい。


明日から3連休じゃん、さっそく出かける。
夜中湾岸道路をぶっとばす、って若僧みたいな真似をする。
いっさい頭は使わない。本能あるのみ(笑)バカだね

2014年10月7日火曜日

スティーリーダン Do it again


73年のスティーリーダンのライブがアップされてる。
ラテンマナーのDo it again いいなあ。
ダニーハサウェイのThe getto みたいなチャチャチャの翻訳音楽。

デニーダイアスのジャズロックなギターもいいが
ギター名手”スカンク”バクスターのコンガ(笑)
このコンガ、なんちゃってだけど、すごくいい。


欧米のバンドって自分のメイン楽器以外も演奏する人多くて
専門外の楽器なのに歌心バリバリあるんだよね。
みんなコーラスもやるし。

職人的世界とアマチュアイズムが同居してるから
音が立体的で、いろんな角度から楽しめる。

曲がふくよかなんだ。

日本のバンドの音は平面的というか単一視点的な感じが多い。
『ああ、このバンドはギターと鍵盤の人が王様で
他のメンバーはお付き合いしてるだけなんだな』みたいな。

それじゃつまらない。

2014年10月3日金曜日

無謀な計画ほど面白いのだ


今、録音してるのは本チャン録音の前のデモ音源作り。

今回の曲は、大好きなファンクやらニューオリンズ、
そんでカントリーも1曲の中にブチ込むという
壮大で無謀な計画を立ててるんで(笑)
デモ作りかなり楽しい。


今回はコンガやカウベル、下手なティンバレスまで叩いてる(笑)
リズムセクションのアレンジが決まると
やっぱ盛り上がるからなあ。
音楽のダイゴ味だよな。
 
先月は仕事が忙しかったが、なんとか終わったし
来週はガンガン楽器を弾く。

明日は仕事のあと、夜中から週末の旅行に出かける。
ニューオリンズファンクのCDを
ごっそり車に積んで遊びに行くもんね。

2014年9月26日金曜日

GOGOとミーターズ


ミーターズの歌モノ時代の音源を聞いてると
ゆったり感とキレの良さでうきうきしてくる。

遅めのテンポ設定とハネた感じカッコいい。
メンバー全員メチャうまい。ほんとファンキー

でもこれ、やっぱり得体が知れない。弾くの難しい。
なんかヒントになるようなもん、ほしいな〜


で、同じハネ系って事で(笑)強引にワシントン発のGOGO

いやあ、久しぶりにトラブルファンクや
ソウルサーチャーズ聞いてみた。

いいなあ。コンガやカウベル叩きたくなる。
カウベルがカッコいいポップスって
ラテン系以外あんまり知らないし。

GOGOで体慣らしつつミーターズ聞いてみるかな。
ハネ感はかなり違うけど
カリブ周辺のアフロなリズムで体揺らしましょ。

2014年9月20日土曜日

タワーオブパワー74年大傑作ライブ


これはスゴい!素晴らしすぎる!

正規盤「ライブ」(あの赤ジャケのやつ)も大好きだが、
今回発掘されたTOPの未発表ライブも最高。

なにしろ『Back to Oakland』と同じ最強のメンバーでのライブ、
ごついファンクから泣きのスローまで
黄金時代のTOPは最高のライブバンド。


しょっぱなの「Oakland stroke」からヤラれる。
ソウルレビューな「つらい別れ」のエンディング
バラードでも最後は思わず乗ってしまう


正規盤より音が悪いとか
テンポが少々ゆるいテイクがあるとか
細かい事はどうでも良いのだ。

ガリバルディ、ロッコのTOPグルーブに絡む
トンプソンのリズムオルガンと
コンテの切れのいいギターのカッティング
コンガまで絡んで
この5人のうねりを聞いてるだけでたまらん。

最近のTOPのライブも悪くないけど
やっぱりトンプソンとコンテこそ
TOPの裏番だと常々思ってたんで
このライブ音源は格別。


今日もでかい音でガンガン車で聞くのだ(笑)恐るべしTOP!

2014年9月19日金曜日

ニューオリンズの陽気な音


真夏はPCが壊れてブログ不能になる。
PCが生き返ったって事は夏も終わったってこと。暑かったね〜


録音1人セッション第2弾も始まり
ニューオリンズファンクの研究中。

ニューオリンズのまったりしたファンクビートは
JBやSLYとは手触りが違う。

さすがカリブ海のそばの音楽だから
ラテン同様ベースは音数極少でシンコペーションする。
にぎやかだけど重量級。気持ちいい。

ホーンセクション込みでグルーブする感じを体で覚えたい。
相変わらず仕事以外は音楽、モグラです(笑)

ニューオリンズの太くて陽気な音の秘密、ホント知りたいわ

2014年7月31日木曜日

ニューオリンズ掘りまくり


ニューオリンズのR&B、ファンクを聞きまくる。

セカンドラインのラテンなR&Bや
ミーターズのカクカクした(笑)ファンク、
ドクタージョンのPロングヘアー直系の転がるピアノ、
歌バックのまったりしたホーンセクション、、、

演奏形式に典型的なニューオリンズスタイルが
あるのはわかるんだけど

ボザにボザ独特のメロディラインがあるように
ニューオリンズの歌モノの作曲には独特の感じがする。


それが何なのかよくわからんが
楽しい予感がするな〜
お気に入りのアルバム何枚も見つけたし
この夏は聞くもんに全く困らんわ〜

2014年7月24日木曜日

クソムカつく野郎


近頃立て続けにムカつく奴と話をする羽目にあった。


そいつらは、なぜか口を開けば
『自分は思うままに生きてる孤高で個性的な人間だ』
みたいな事を本気でぬかしやがる。


自分が人よりどれだけ優ってるか力説するあまり
自分の知り合いの成功談まで
本気で自分の自慢話にするバカとか。


自分周りの狭い人間関係を過大に評価して
その小さな世界に安住してる自分の姿に
気付きもしない甘ったれ野郎、などなど、、、


どう見ても『孤高』『個性的』には見えねえんだが。
っうか絵に描いたような浅さだよなあ。
こういうバカ最近多いんか?


あまりのバカさ加減にこっちの脳細胞吸い取られたぜ。
この人たちの自己評価素晴らしすぎる。


もちろん俺は孤高でも個性的でもない普通の人間だから
ヘラヘラとクソ話を聞いてやったけどね。